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わりご弁当を知っていますか?

2012年1月23日

「わりご(破籠・破子・割子)弁当」とは、数人分のお弁当を一度に持ち運べるように納めた木箱の弁当のことです。

芦北町では、4月の諏訪神社例大祭で行われる相撲を見に行く際に、「わりご」を使って桟敷席でお弁当を食べるという風習がありました。40年ほど前までは、どの家庭でも使われていたそうですが、今では廃れてしまい、捨てられてしまっているところも多いそうです。

芦北町の佐敷にある、薩摩街道佐敷宿交流館 「桝屋」では、この貴重な「わりご」が残っており、これを使って昼食に「わりご弁当」を提供してくださいます。興味のある方は、ぜひ連絡してみてはいかがでしょうか(要予約)。

また、佐敷城跡(国の史跡指定を受けています)等の町並み案内も行われていますので、薩摩街道佐敷宿交流館 「桝屋」に足を運んでみてください(要予約)。

芦北町薩摩街道佐敷宿交流館桝屋内 佐敷地区町並み保存会

住所:〒869-5441 熊本県葦北郡芦北町佐敷100-1

問い合わせ先:0966-61-3770

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