協議会からのお知らせ

「ガス溶接セミナー最終日」

2012年1月15日

   今日は、ガス溶接セミナー2日目(最終日)です。
   午前中は、座学の検定試験が行われ、皆さん見事に合格です。
   さあ、午後から実習と実技試験です。受講者の皆さんは、作業を実演する山田先生の説明と手元に集中します。
   まずは、ボンベ内の粉塵をバルブを緩めて飛ばし、調整器とホースを取り付けて圧を調整、そしてガス(アセチレン)を出します。溶接トーチに火花を近づけて点火し、酸素を送りると赤かった炎が青白く変わります。炎の温度は、3,000度です。鉄板の端に炎を当てながら温め、鉄が赤くなったら圧をかけて切断開始です。鉄板から火花が飛び散り徐々に切断されていきます。切断後は、ガスと酸素の圧を逃がして、ホースと調整器を取り外して作業完了です。手順を間違えると事故につながる危険性があるため、慎重かつ丁寧な作業が必要です。
   午後からの試験も皆さん合格でした。
   受講者の皆さんお疲れ様でした。

<<一つ前のページへ戻る
Copyright(c) 2013 水俣・芦北地域雇用創造協議会 All Rights Reserved.