協議会からのお知らせ

環境配慮型農業実践塾(野菜編)第11回、第12回講座のご案内

2018年2月8日

無農薬で、さらに高品質・多収穫を成功させる農業技術(BLOF理論)を学びませんか?
今回は、ビニールハウスの建て方講座、オーガニック・エコフェスタ(@徳島)の報告会などの内容になっております。
参加費は無料です。                                                                      日頃の農業でご不明な点も分かり易くご説明いたします。                                                            この機会に、是非ともご参加ください!

(第11回講座)
■日 時 平成30年3月3日(土)13時~16時                                                       ■場 所 (株)もじょか堂園地(住所:水俣市初野101)                                            ■内 容 ビニールハウスの建て方講座                                                       ■集 合 12時45分(旧水俣市役所駐車場)※園地に駐車場は不足するため、乗り合わせで園地へ参ります。                         ■当日連絡先 080-2750-4357(担当橋本公用携帯)                                            ■その他 園地での作業となりますので、作業着等の汚れても良い服装、飲み物等をご準備ください。

(第12回講座)                                                           ■日 時 平成30年3月3日(土)18時~21時                                                    ■場 所 水俣市総合もやい直しセンター もやい館 和室A(住所:水俣市牧ノ内3-1)                                                          ■内 容 第52回 オーガニック・エコフェスタ2018(@徳島)報告会等                                                                                                                     ■「第7回 オーガニック エコフェスタ2018 in 徳島」とは?
開催日:平成30年2月24日(土)、25日(日) 会場:アスティとくしま 多目的ホール
近年、健康への関心が高まる中で、米や野菜といった農産物への評価も「見た目」から「中身」へと変化しています。大きさが揃った見た目の綺麗なものより安心して食べられる、食べて「美味しい」ものを選ぶ人が増えているのです。「安心」「安全」「美味しい」この3つのキーワードが揃えば、おのずと「農」への関心も高まります。
オーガニック・エコフェスタは高品質多収穫の技術力のある生産者と野菜本来の力を理解し、新しい食生活の提案を求める生活者、バイヤーとのマッチングを目指すために毎年開催されるイベントです。

■申込締切 3月1日までに、下記連絡先までお願いします。

■連絡先                                                                                                         水俣・芦北地域雇用創造協議会(〒869-5461 熊本県葦北郡芦北町2670 芦北地域振興局内)                                                          TEL:0966-82-5572 FAX:0966-82-3596                                                                                                    メール:hashimoto-s-di@pref.kumamoto.lg.jp

■講師:厨子農園 代表 厨子 圭介氏                                                        BLOF理論、土づくりなどを学ぶ農業技術勉強会「あおはす」代表/講師。                                        ホウレンソウ・トマト・ニンニクなどの有機JASなどで生産・販売するほか、佐賀大学にて「環境中の腐食の有効利用(農業等)」について共同研究を行う。                                                             <BLOF理論>                                                                           「土壌分析」に基づき施肥を行い(化学性を改善)、中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理技術により土壌の団粒構造を作り(物理性の改善)、微生物の活用により病害菌に拮抗する有用菌のバランスを整えて病害虫を抑制し(生物性を改善)、土壌の性質の向上を実現させるための理論。

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