協議会からのお知らせ

玉掛技能研修終了しました。

2011年12月11日

「平成23年度分は、終了しました。平成24年度も実施予定です。」

玉掛技能研修最終日。

本日は、クレーン等の玉掛けの実技とその試験が行われました。

実技の流れは、

○吊り上げる前に、吊り下げる荷物やワイヤー等の用具に異常がないかの確認を行う。

○クレーン運転手に手信号とホイッスルにより合図を送り、クレーンを誘導する。

○補助者が荷物にワイヤーを掛けたら、周囲の安全を確認した後、荷物を吊り上げ、荷物が地面を離れたところでクレーンを停止させ、状態や傾き等を確認する。

○問題がなければ荷物を吊り上げ、運搬を行う。

○運搬先に荷物が来たら、荷物を降下させ地面から少し離れたところでクレーンを停止する。

○補助者がワイヤーを持ち荷物を安定させ、ゆっくりクレーンを下げて荷物を地面に接地させたところで停止する。

○周囲の安全を確認した後、ゆっくりクレーンを下げて、荷物の安定を確認したら補助者に指示を出し、荷物からワイヤーを外す。

という流れでした。

先生のお手本。

先生は、「人間はどんなに慣れていてもミスをするもの」「だからこそ、指さし確認・声だし確認が一番大事」と受講生の皆さんに指導されていました。

指差し確認、大事です。

そして実技試験が行われましたが、結果は全員合格!前日に行われた学科試験は、後日発表があるとのことでした。

試験中。先生の目が光ります。

今日は寒空の中でしたが、それに負けない先生の熱い指導と、それに答える受講者の皆さんが印象的でした。

受講していただいた皆さん、お疲れ様でした。

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